仮称A様 (2009年1月BMW M3 MDCT購入)
元々車が大好きでAudi、メルセデス・ベンツ、BMWと乗り継いだ私は、残る憧れのブランドであるポルシェ911の購入を検討しておりました。調べてみると誰もが認めるとおり、ポルシェ911は見た目には殆ど変化は無いように見えますが実際には「最新のポルシェは最良のポルシェ」と言われる程毎年のように改良に次ぐ改良が加えられているのだそうです。
丁度、世の中が新しいミッションブームで、ポルシェにおいてはTiptronic→PDK と移行する時期でした。セールスマンに聞くと、もう直ぐ型遅れになる予定の「2008年モデル」は大幅な値引きがあるという。(多分これを売りたいんだろうなあ)しかし「最新の・・。」のフレーズが忘れられない私は、最新型をオーダーする事も検討しました。

そんな中、担当のBMWのセールスマンから連絡があり新しい「BMW M3 MDCT」に乗ってみて下さいという話でした。しかしここには問題があります。私が購入した当時とは違うこの引き継ぎのセールスマンは、全く車のことを知りません。
このセールスマンから4桁万円もする車を購入する気にはなれません。

丁度、ポルシェセンターを展開する国際には「コンシェルジュ」がいるのでそのような相談は大歓迎だという事でした。


コンシェルジュの回答は?
ポルシェ911は毎年のように改良版モデルが発表されるので、常に新しいモデルが気になってしまうA様には向かないでしょう?という話。むしろ価格のこなれた新車同様の中古車911か、新車のBMW M3がお勧めという事でした。しかも自宅から30分の距離で、新たなBMWのディーラーを紹介してくれるというおまけ付きでした。

紹介されたディーラーのセールスマンは非常に優れており、私の希望を伝えると「2009年モデルを早く発注して頂ければ 2008年モデルの価格で結構です」という嬉しい言葉。

「最新の・・。」を1年〜3年毎に買い替えるという事が考えられない私は、最終的に今まで購入していたBMWディーラーでは無い、新しい担当セールスから「BMW M3 MDCT」を購入するに至りました。私の希望を叶えてくれ、商談〜納車までパーフェクトにこなしてくれたセールスマンを紹介してくれた「コンシェルジュ」に大変感謝しております。

 
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